TOP

岡田ユキ カウンセリング・音楽療法のご案内

日本教育カウンセラー協会認定 No.1043026

 岡田ユキ

ご挨拶

カウンセリングとは治療ではなく、カウンセラーのアドバイスによって
クライアントに今まで見えなかった自分を発見してもらい、方向転換
のキッカケを与えることが目的です。
ですが幼少期や過去に被虐待体験がある人に関しては、
育て直しが必要になってきます。
それにはカウンセラーが答えを出して導いていかない限り、
回復出来ないのです。
私は自分自身、被虐待体験、DV、離婚、子育て、シングルマザー、
音楽家などの体験を持っています。
それらの体験を元に通常のカウンセリングとは違う新しいスタイル
のカウンセリングを行っています。
カウンセリングを受けられる方に適した自己表現の方法を一緒に考え
引き出すことが出来ます。
例えば歌を歌って頂くことにより自己表現の仕方を学んでいただきます。
それによって自信がつき、またストレスの発散にもなります。
それまで心の中にしまっていた言えなかったことが、素直に言葉として
吐き出せるようになります。
希望者は月に一度発表することが出来ます。(定例ライブ)

実 績

●40代男性、うつ病、過換気症候群の発作あり。劣等感を克服したいという思いから
 ワーカホリックになってしまった。診断の結果、幼少期に被虐待体験があった。
 ギターを弾かせる事により自信を持たせ、それまで否認していた被虐待体験を認めさせて、
 長年抑え、封印してきた気持ちを吐き出させた。また、現実の自分自身を認めさせて、回復した。
 現在は仕事にも復帰し、アマチュアバンドのリーダーとして音楽を楽しんでいる。

●30代女性、脅迫神経症、不安神経症と医師から診断される。
 電車に乗れない、人混みが嫌でパニック障害を起こし、過換気症候群の発作も起こす。
 診断の結果、甘やかされて育ったため、心理的離乳が出来ず、
 指示待ちの子ども状態であることが判った。
 音楽療法を取り入れて内面的に自立を促した。自己中心的な子だった自分自身をコントロール
 出来るようになり、回復する。現在は元気に仕事をしています。

●20代女性、生きづらさを常に感じ、自殺するか、もしくは生きづらさの原因を究明して生きることを
 選ぶかの狭間で悩み、苦しんで自分探しをしていた。
 診断の結果、両親が自分たちの実現出来なかった夢を子どもに押しつけていたことが判った。
 特に母親自身の内面が大人として成長していなかった。
 そのためクライアントは幼少期より、物心つくと同時に母親の子守役の重圧を
 無意識に背負わされ続けていた。
 成人して社会に出たことにより、他人とのふれあいから生きづらさの自覚が始まった。
 そこには両親による肉体的暴力のない「きれいな虐待」が長年に渡り行われていた。
 過去を整理し、自分の人生を生きることを教え、答えを導き出すことにより、生きづらさを解消した。

●60代男性、仕事を退職し第一線と役職を退くも、現実の生活とのギャップが埋まらず、 
 孤独感に苛まれていた。他人に自分への理解を求めることが、表面的にストーカー行為に発展した。
 カウンセリングの結果、バーンアウト(燃え尽き)症候群であり、長年の役職の後遺症として
 人間関係の構築がうまくいかないことが判った。
 音楽療法(ミュージカル)によって人とのコミュニケーションを学ばせ、一つの目標を持たせることにより回復した。
 その後人間関係もうまくいっている。


戻る