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新聞掲載記事

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愛和2014年春号
AERA with Baby 2013年2月号
2012年12月12日 読売新聞記事
2010年4月3日 読売新聞記事
明日へ2007年第36号
2007年9月30日 産経エス・マップ記事
2007年3月11日 毎日新聞記事
2007年3月10日 朝日新聞記事
2007年1月16日 台湾・自由時報記事
2006年11月1日 朝日新聞記事
2006年8月3日 読売新聞記事
2004年10月16日号 女性自身「シリーズ人間」掲載記事
2004年8月20日 読売新聞記事
学研「1年の学習」1998年12月号
1998年10月17日 共同通信社配信記事
1998年9月28日 時事通信社配信記事
1998年6月26日 読売新聞記事

愛和2014年春号
(愛和2014年春号)
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AERA with Baby 2013年2月号
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2012年12月12日 読売新聞記事
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2010年4月3日 読売新聞記事
(2010年4月3日 読売新聞記事)

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明日へ2007年第36号
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2007年9月30日 産経エス・マップ記事
(2007年9月30日 産経エス・マップ記事)
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2007年3月11日 毎日新聞記事
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2007年3月10日 朝日新聞記事
(2007年3月10日 朝日新聞記事)
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「脱家庭内暴力。日本人歌手と知恵を分かち合おう」

 子供時代の家庭内暴力の暗い陰から抜け出した、
日本人女性歌手の岡田ユキさんは地域に入り、
歌・文章・講演の形でどうすれば虐待された子供と
家庭内暴力の連鎖関係を断ち切ることができるかを訴えて、
日本で人々に高く評価された。
昨日淡水鎮で行われた心の講座で彼女は大勢の聴衆を魅了した。
 淡水鎮公所は今地域の心の相談を企画している。
日本で長年にわたる実績をもつ歌手、岡田ユキさんはそれを知って、
昨日仲間と共に淡水の講座に現れた。
 講座ではまず日本の大久保地域で岡田さんが
地域住民と交流するビデオが放映された。
続いて、歌と演劇で行う講座が始まった。
44歳の岡田さんは子供時代に家庭内暴力を受け続け、
母親に「おまえなんか生まなかったらよかった」とさえ言われた。
高校を中退した後も家庭内暴力は全く止まらなかった。
その後妊娠したので結婚し、離婚後歌手の道に進んだ。
今は独りで子供を育てている。
 生活の辛さを体験した自分の経験を総括して
「虐待的連鎖」(みにくいあひるの子供たち・初版)という本を書いた。
六年後、「みにくいあひるの子供たち・改訂復刻版」と「虐待死をまぬがれて」も出版した。
家庭内暴力と子供との関係を断ち切ることを力を込めて主張している。
 近年、岡田さんは地域と協力して、家庭内暴力を防止する運動を展開している。
彼女の言ったことのように、機能不全の家庭はこの運動を理解して欲しい、
これによって発生する犯罪を防止して欲しい。
 彼女は地域に入り、第一線に立ち、地域住民と深く交流することで高く評価されている。

翻訳 BY 唐さん(しんじゅく多文化共生プラザ)

(2007年1月16日 台湾・自由時報記事)
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2007年1月16日 台湾・自由時報記事

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2006年11月1日 朝日新聞記事
(2006年11月1日 朝日新聞記事)
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2006年8月3日 読売新聞記事
(2006年8月3日 読売新聞記事)
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2004年10月16日号 女性自身「シリーズ人間」掲載記事 (2004年10月16日号 女性自身「シリーズ人間」掲載記事)
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2004年8月20日 読売新聞記事
(2004年8月20日 読売新聞記事)
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学研「1年の学習」1998年12月号
(学研「1年の学習」1998年12月号)
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脱マニュアル育児 歌う

「子供は一人ひとり違うのだから、育児マニュアルを見ながら一喜一憂するのはやめませんか」

子供電話相談などを行う市民団体「子供サポートフォーラム」のメンバーでもある歌手岡田ユキさんが、子育てをテーマにしたCD「脱オキバリ育児宣言」を発表した。

普段はライブハウスなどで自作のポップスやスタンダードを歌うが、CDの作品は母親の悩みや子供の反発などの詞を親しみやすいメロディーに乗せた。

自身も中学生の男の子の母。「育児書やよその子と自分の子をつい比べてしまうのは、親の弱さ。自分の体験も歌になってます」。

オキバリとは、岡田さんの出身地、京都の言葉で「頑張り」くらいの意味だ。「息子に『宿題あるの』なんて聞くと『それじゃCD(に出てくる親)と一緒や』なんて言われます」と笑う。

(1998年10月17日 共同通信社配信記事)

1998年10月17日 共同通信社配信記事

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1998年9月28日 時事通信社配信記事

力を抜いて子育てを
〜親子の思い、せりふに託して〜

いじめや子育ての悩みの電話相談を行っている市民グループが、子育てをテーマにした手作りミュージカルに取り組んでいる。

子供をありのままに受け止めて、肩に力を入れずに子育てしてほしいとのメッセージを伝えたいという。このグループは、教師や大学教授、主婦らが中心となって、東京都内で結成された。

当初は、学校での悩み事を抱える子供達のための電話相談を中心に、活動してきた。ところが、相談の中には、子どもとの関係に悩む親からのものも少なくない。

「部屋に入るとうるさがる」「子どもが会話を嫌がる」・・・。そんな子育ての悩みを吹き飛ばしてもらおうと、同グループのメンバーでシンガー・ソングライターの岡田ユキさんが、自らの育児体験も踏まえて、自作の歌と寸劇で構成した。

公園デビューや学校の進路相談で思い悩む母親、育児に参加しようとしない父親、母親にがみがみ言われてうんざりしている子供が登場。互いに面と向かっては言えない思いを、せりふに託して語り掛ける。

「身近にいる子供が分からないという現代のお母さんは、愛情を注いでいるつもりが、世間の価値観を押し付けているだけだったりする。いつから点数や学校のことで子供を追い込むようになったのか、立ち止まって考えてもらいたい」と話す岡田さん。

マニュアルや情報に振り回されずにわが子を受け止めて、「母親自身が子育てを楽しんでいる姿を子供に見せていくことが大事なのでは」と訴える。

大人と子供が遠慮なく意見を出し合って一つのものを作り上げている作業を通して、思い掛けなく互いの積極的な姿も見えてきたとか。

(1998年9月28日 時事通信社配信記事)

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1998年6月26日 読売新聞記事 子育ての悩み・音楽劇で 
〜主婦らコミカルに上演〜

子育ての電話相談を行っている都内の市民グループが、親子のふれあい、すれ違いを描いたオリジナル音楽劇「未熟なママに捧げます」を上演する。

(中略)

メンバーで歌手の岡田ユキさん(同区余丁町)がシナリオと曲を作った。

子供との対話がうまくできずに悩む母親が、過去に子供や夫、担任教諭らと交わした言葉を振り返り、つまずいた原因に気づくというストーリー。

合間に、岡田さんが子育てをテーマに作ったオリジナルソング6曲を織り交ぜる。

「学校や成績のことよりも、楽しい家庭がずっと大切というメッセージを込めました。劇も曲も話し言葉だから共感してもらえると思う。」と岡田さん。

(1998年6月26日 読売新聞記事)

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